フェラーリパーツ DIY カーボンキックプレートの インストール

今回のブログ。

フェラーリ乗ってるオーナーが自分でDIYするなんて。。。まあ極めて少数派だとは思いますが・・・。

フェラーリのカスタムというと、専門店での施工や特殊な工具が必要なイメージがありますが、しかし、カーボンキックプレートのように、比較的シンプルに取り付けできるパーツもあります。

フェラーリ 458 F8 カーボン キックプレート ドアシル_Sforza_unlimited_2

Sforzaが供給するフェラーリ各モデルのカーボンキックプレート類。

付属するFERRARI純正バッジはもちろん本物で弊社UNLIMITEDがデリバリーするパーツ類は全て最初から付属しています。しかも純正の箱付き。

フェラーリ アマルフィ カーボン キックプレート ドアシル_Sforza_unlimited_2

すべて車種別に異なりますので共通部品ではありませんが、例えば488とF8は同じとかのパターンもあります。
例)フェラーリ 488 ピスタ クーペ、フェラーリ 488 ピスタ スパイダー、フェラーリ F8 スパイダー、フェラーリ F8 トリブート、フェラーリ 488 GTB (2015)、フェラーリ 488 スパイダー (2015)

いずれも取り付けの基本は、位置を決めて、車両側をしっかりと脱脂し、両面テープで固定するというものです。

フェラーリ プロサングエ カーボン キックプレート ドアシル /UNLIMITED

上画像はフェラーリ プロサングエ カーボン キックプレート ドアシル。当然ですがドア四枚分。

まず重要なのは、取り付け位置を正確に決めることです。実際にパーツを仮合わせして、左右のバランスや位置を確認します。一度貼り付けると位置の修正が難しくなるため、貼り付け前の位置決めは落ち着いて慎重に行いましょう。

位置が決まったら、取り付け面をしっかりと脱脂します。汚れや油分が残っていると両面テープの接着力に影響するため、この工程は重要です。

脱脂が完了したら、改めて取り付け位置を確認し、両面テープの剥離紙を剥がして貼り付けます。位置を合わせたら、パーツ全体をしっかりと押さえて密着させます。もし、外気温等が低ければ両面テープをはがした際にる緩く温めてやると粘着性が高まります。

作業自体は難しいものではありませんが、フェラーリの内装パーツだからこそ、位置決めと取り付け面の処理が重要になります。

カーボンキックプレートは、乗り降りする際に目に入りやすい部分に装着されるため、インテリアの印象を変える効果もあります。カーボンならではの質感を加えることで、純正インテリアにさりげなくスポーティーなアクセントを加えることができます。

フェラーリ カーボンキックプレート UNLIMITED 

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