いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はアバルト・フィアットネタではありませんのでご興味ない方はスルーしてください。
いままで過去、数えきれないほどの車を所有して乗ってきましたが、どういうわけかアバルトって飽きない車。

それでも流石に695ラリーに代わってからは、パーツの撮影か、近所のお使い位で余り乗っていませんが、前のROSSO ABARTH595はどこに行くのもこれでオドメーターの距離が飛び過ぎて後半は相当セーブしていました。タービンがIHIだったので、ギャレットタービン車に追いつけ追い越せとしか考えていませんでした。
いまこうして実際に695ラリーと595ベースグレードを個人的に比べてみると自分はIHIタービンの方がダントツ面白い。
天邪鬼だけど、反骨精神は大事です。

過去に所有した車の平均年数は約1年。早いと2か月満たない。乗った方だなと思って3年くらい。
それを後にも先にも完全に上回る車はスーパーセヴェンだけ。エアコン・クーラーありません。雨の日はズブ濡れだけどフルフェイスを被って乗る車。

車って所有(自分でお金を払って乗る)してみて本当のレビューが出来ると思います。試乗したり、ちょっと貸してもらって、したり顔の云々ほど、あてにはならないのです。だから人と無駄な車談議はしません。
個人的に群れるのが嫌いだし、人と似たような車に乗るのは好きじゃないのでプライベート車は完全に変態車ばかりです。


プライベートカーは日産のサファリY61
サファリなんて、Dラーの若い人は知らない。笑

こちらはランクル100 純粋にトヨタの新車初年度登録時から8ナンバーのアクティブバケーション。
ガソリンやたら食うだけで、乗っていて少しも面白くないので1年でサヨナラしました。
サファリはランクルと同様、極悪燃費だけど、万人に媚びないところが好き。日産魂の塊のこいつがたまりません。4800CCのストレートビッグシックスの迫力って乗って初めて理解できると思います。この巨体がコーナーを小型スポーツカーの様にひらひらと曲がる足回りは感動ものです。
ロシア制裁前は大半がロシアに渡ってしまって、日本国内には殆ど残っていないのでレア度も満点。
EVに切り替わる時代だからこそ、スーパーセヴェンとかもっと変態度の高い車が欲しくなってしまう性分なのです。
老いたら車はスーパーセヴェンだけってのが理想です。
ということで、今回は番外編となってしまい、失礼いたしました。