Sforza Abarth 595(シリーズ4・5) カーボン フロントスポイラー

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今回はサンプルカーにSforza Abarth 595(シリーズ4・5) カーボン フロントスポイラーを装着しました。

先ずはRALLYの画像

サイドフェンダーのアーチを真正面から見た画像。

斜め横から見ると

この赤い矢印の部分の繋がり具合が悪くて見栄えも悪いし一体感が乏しいのです。

これを解消するべくSforza Abarth 595(シリーズ4・5) カーボン フロントスポイラーの出番です。

作業の手順は、実際にはフロントバンパーを外して作業を行います。

予め両面テープをフロントスポイラーに貼り付けて準備をしておいてください。

バンパーを外したら先ずはフロントスポイラーとバンパーフィッティング具合を確かめます。

フロントスポイラーはバンパーに仮止めの状態で再度、車に取り付けて全体のバランス確認をお勧めします。

フロントスポイラーの位置が決まったら、実際に固定する作業です。取付はバンパーの先端下部にドリルで5㎜の穴を開けて4か所留める+鉄板ビス1本2㎜をスプリッター中央下部に開ける必要があります。

★スプリッターに鉄板ビスで留める際はスプリッター下部に2mm穴を開けて取り付けますが、この場合、スプリッターが他の色等に交換されている場合はスプリッターの強度を確保するため、バンパーにしっかりと固定することをお忘れなく。

しっかりとスポイラーがバンパーに固定出来たらボディに取り付けて作業は完了です。

目立ちすぎず、出しゃばり過ぎない大人仕様のデザインはSforza製品ならでは。

違和感のあったサイドフェンダーアーチの段差が目立たなくなって、オーバーフェンダーとの一体感があるスッキリとしたボディラインになりました。

フォグカバーレス仕様にして、ワイルドなラリー車イメージに。ちなみにバンパー部は弊社のオリジナルPVDコーティングメッシュグリル(ハーフブラック)にしているのでグロスブラックの塗装とも違和感がありません。

少し上からのアングルで撮ってみました。

下の画像はフロントスポイラー無し。

フロントスポイラーを取り付けただけで重心が更に下がって見えます。

このフロントスポイラーは595、695に装着可能で、しかも695のオーバーフェンダー装着の車両にも無加工で取り付けが可能であることが実証出来ました。

今回はTRUCCO名古屋さんのご協力を得て、サンプルカーにSforzaカーボンフロントスポイラーの取り付け検証を行いました。

もちろん、TRUCCO名古屋でご購入いただけばお取り付けも対応してもらえますので、我こそはと思うお客様はTRUCCO名古屋へお問合せ、ご購入下さい。

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