お世話になっております。
8月も最終日、早くもあっというまの9月になろうとしております。

こちらのカーボンボンネット、発売以来、お陰様でコンスタントにご注文をいただいております。ありがとうございます。

ドレスアップカスタムの要素もアリだし、走りも良くなる、優れもの。

弊社のカーボンボンネット等、カーボンパーツは納期を要しますが、時間と手間は製品の出来に比例します。中東情勢の混乱前までは納期60日程度とご案内してきましたが、材料の供給が不安定になって、納期を伸ばさざるを得なくなってしまいました。申し訳ございません。
正直、ご注文いただくタイミングで納期、リードタイムに関しては60日程度~90日程度位としか、ご案内出来ないのが本音。
一つだけ、確かなことはご注文いただいたカーボンパーツは必ず納品できます。納品できる確証が無ければオーダーは受けませんので。
話題を戻して・・・パッと作ってハイ!終わりって製法は物理的に時間が掛かっていないから、当然安いし、見た目、仕上げもそれなりなんですね。
カーボンパーツって如何に時間を掛けて丁寧に仕上げるか。これが製品単価・コストになります。
ちょっとだけフォローするとすれば、高いから良いってわけでもなければ、安いのが悪い訳でもない。要はどこに自分の求めるポイントがあるかになります。
インタークーラーと同じ、ドッカンターボ好きな人はインタークーラー付けちゃだめよって事と同じ。
なんでもかんでもカーボンっぽいので良ければ、ナンチャッテ ロープライス品もありでしょ。

といったようなわけで、カーボンパーツって一言で言っても、定義的にカーボンって言えないインチキもどきの物も多種有りますが、オーナー様も実際は良くご存じないのでまかり通ってしまう代物。
たまに目にするのが・・・え??これカーボンって???驚くのもある。見てると????で恥ずかしいけど、売れれば良いって言葉、ビジネスにおいて、否定するつもりはありません。
見た目を求めるか・・・軽さを求めるのか・・・といってもホイールボルトだってチタンが軽いって思っていても、実際に重量計ると、なんだよ・変わんねえじゃんってのもあります。笑
この世界は自分が良ければそれでいいので、それはそれです。
でも弊社はやっぱり、お客様には本物の良さを知っていただければと思います。
FERRARI・ABARTH・ALFA ROMEO輸入・開発パーツ販売
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