ABARTH500e 検証の日々

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2024年に年が明けて早いもので、もう1月も終わりです。

BEVのアバルト500eも納車されて45日余りを経過して、オドメーターは約1000キロと結構なペースで推移しています。

肝心の電気代ですが、大凡ガソリン代の半分以下のコストと認識していますが、今、電気自動車にとって一番厳しい季節なので1年を通じて乗ってみないと総合的な判断は難しいと思います。

さて、新しい機構の車に乗っていると日々わかってくることがありますが、その中でも充電!これはいろいろ試してみないと分からない事が多々あります。充電って繋げばいいだけでしょ!?ってわけにはいかないのです。

このバカでかいのがチャデモ。アバルト500e・FIAT500eを急速充電しようとする場合、このCHAdeMO(チャデモ)を使うのですが、チャデモと充電器との相性やスマホでの使用方法や手順、ネットの接続具合、サーバーへの接続(タイムアウト)等々の要素が相まって最初のころは1発で充電出来ない場面に遭遇することが多々ありました。これが一発しくじると厄介この上ない。

充電器に充電をキャンセル(拒否)されてチャデモと充電器、車体の接続を何回も確認して2回目、3回目も拒否られると充電しようとする気は一気に消滅します。でも充電しないとアウトなので気を取り直して繰り返し接続を確かめたりする負のスパイラルに陥ります。実際は電気的要素だけのことなので検証は事実上、出来ないわけで。。。スマホとサーバーとの接続具合の要因も絡んでくるのが厄介。

この辺は分厚い説明書を読んでも記述が無く、解明は自分でするしかありません。記述が無いのを責める気もありません。これって全て今あるインフラを全て把握して説明書に記するのは事実上不可能なのです。

慣れないと、このグリーンのインジケータが光るまでどれだけ時間を費やすことか、、、。

探求心旺盛な方には最大の楽しみになるやもしれませんが、当社の500eで一発充電が出来るまでに45日程度を要しました。

お陰様で苦労の甲斐もあって充電スキルは向上しました。いまでは裏技もわかってきたので、ここまでに達すると、抱いていた充電ストレスは一気に下がります。

あとはコーヒー飲んで景色でも眺めていれば、あっという間にバッテリー容量は回復するのです。

納車以来、いまだ街中で同アバルト500e、FIAT500eに遭遇したことはないのですが、機会があれば、この辺の充電事情について情報交換が出来ればなと思っています。

#unlimitedpartssales

#ABARTH500e